主な相談内容
青文字は各項目のページに移動します
相談者自身の悩み
- うつの症状
- 不安の症状
- 職場の人間関係
- 怒りすぎてしまう
- 自信がもてず他者の目が気になる
- 原因が見つからない慢性的な体の不調
- 親子関係と育児のストレス
- 生きづらさや人に言えない悩みなど
家族についての悩み
- 夫婦(カップル)関係
- 不登校
- 家庭内暴力
- ゲーム・スマホへののめり込み
- (成人の)ひきこもり
- 万引き、家金持ち出し
- 児童相談所に一時保護された
- その他の非行や触法行為など
千葉カウンセリングルームは、
子どもの問題行動と家族関係に悩む方々の孤立と悪循環を防ぎ、相談者と家族の持っている力を活かすためのお手伝いをさせていただきたい、
という思いで開業しました。
元々は『子どもと家庭の相談室』という副題でした。
実際に開業してみると、
子どものいる・いないにかかわらず相談者自身の生きづらさや職場の人間関係、未婚のカップル関係、不安やうつの症状といった様々な悩みでご利用いただいています。
ご利用いただいているのですが…
子どもと家族関係以外の相談はやっていますか?という問い合わせも多く、
『子どもと家庭の相談室』の副題が、かえってご利用者様の疑問を増やしている状況になってしまいました。
そのため2024年4月から、
千葉カウンセリングルームの副題を『わたしの悩みも わが家の悩みも』に変更させていただきました。
ホームページの内容は子どもの問題行動に焦点を当てている部分も多くありますが、
相談者ご自身の悩みにも対応していますので、お気軽にお問合せください。
家庭内で抱え込まれていませんか
子どもの問題行動や夫婦(未婚のカップル含む)関係の悩みは、身近な人には(身近な人だからこそ)相談しにくいこともあります。
たとえば
子どものことをかわいいと思わない
家庭では夫婦ケンカ(DV)ばかり
子どもの些細なことにも激しく怒っている(叩いている)
などは、
親なのに~、愛情が~、虐待~、
といった評価をされるかも?
と思って、身近な方には相談しにくいこともあるでしょう。
また専門家に相談しても、医療機関は薬は出してもらえるが診察は5分間。
公的な相談機関(児童相談所・家庭支援センター)は話は聞いてくれるけど解決が見えない。
学校からは家庭で指導してくださいと言われるけど、それが出来るくらいなら困ってない。
そうしているうちに時間ばかりが経過し、子どもは医療機関にも行かなくなってしまう。
改善の兆しが見えず、
本当はこういう時こそ相談したいし助けてほしいのに、どこにも相談できずに家庭内で抱え込む。
そして親は一人で悩み苦しむ…
こういったことも珍しくありません。
千葉カウンセリングルームは、そのような悩みを抱え込んでいる親の孤立を防ぎ、少しでも気軽に相談できる場所として設立いたしました。
場所はJR千葉駅西口から徒歩1分で利用しやすいと思います。
まずはお問合せください。
カウンセリングを検討いただきたい時
どの学校にもスクールカウンセラーが(頻度は少なくても)来校するようになりましたが、
大人の世界ではカウンセリングはまだ一般的ではないと思います。
そのような中で、カウンセリングの利用を検討するのはどのような時でしょうか。
人によって、それぞれですが…
このページは当相談室のトップページなので、カウンセラー(鈴木)の考えをなるべく短く書いてしまいます。
①周囲に相談できない時
たとえばうつ病でも程度が重くなってくると、周囲の人達が理解しにくい状態になります。
周囲の人達からすると、うつ病の方の考えは理解できないし共感できません。
その周囲の人達に対して、うつ病の方が相談することはハードルが高いですし、
相談しても、「分かってもらえない。相談しなければ良かった」という結果になることもあります。
そうなると、人から遠ざかり、孤立が進んで、さらに苦しくなる悪循環になります。
うつ病を例にしましたが、
たいていの場合、孤立・孤独は更なる逸脱や問題を引き起こして、悪循環がエスカレートします。
(うつ病の場合は、人から離れることが効果的な時期もありますが、孤立が問題を大きくする悪循環の例として記載しています)
周囲に相談できない内容・状態の時は、
カウンセリングを選択肢に入れていただいて良いと思います。
※当相談室では、
「仕事や家庭は大丈夫なんですが。こんなこと(悩み)で相談していいんですか。カウンセリングって、もっと大変な人が受けるんじゃないですか。」
という問い合わせをいただきます。
実生活で大きな問題や不適応が起きていなくても、
相談・共有する人(場)がない、一人で行き詰っている、孤独がつらい、
という背景があることもあります。
このような状態の時は、その状態自体が切実な苦しさになります。
問題の表面的な大小はあまり気になさらずに、
ご自身にとって苦しさ・大切さはどうなのか、という視点で考えていただきたいと思います。
②各分野の専門家ではうまくいかなかった時
誰でも問題に突き当たりますが、多くの場合は自分の日常の範囲で解決を試みると思います。
上司・先輩・同僚・友人・親族といった方々に相談したり、本やインターネットで調べたりします。
AIに相談した、という方も多いです。(令和7年から頻繁にお目にかかるようになりました)
日常の範囲で解決できれば良いですが、望むゴールまで進めない時に専門家を頼ると思います。
医師・弁護士・整体師・教師・ケースワーカーなど、各分野の専門家に頼ります。
日本の場合、各分野の専門家にあたっても上手くいかない時に、
カウンセリングが選択肢になる気がします。
たとえば、会社の上司に相談して仕事を減らしてもらって、病院に行って薬を飲んだけど、それでも毎日がツラい。
となって、
環境や身体の問題ではなく、
心が原因?
気持ちの問題?
心の問題→カウンセリングなのかな?となるのではないしょうか。
実際に各分野の専門家が解決できない時は、環境や身体の問題ではなく、人間関係や極端な考え方が要因の時もあります。
このような時こそ、カウンセリングを検討していただきたいです。
男性のご利用が増えています

※よろしければ夫婦(カップル)関係のページもご覧ください。
男性のご利用が増えています。
夫婦関係の相談が増えていることが理由と思います。
令和の現在、子育て中のご夫婦ですと、家事・育児に協力的な男性にもお会いできるようになりました。
(協力って何様だ。どれだけお手伝いポジションなんだ!というお話は一旦保留にさせてください)
ですが女性からは、
共働きなんだから男も家事育児して当然。それでも私の方が圧倒的にしている。だいたい頑張ってる、って言うけど、気分がのった時だけしかやらないし、やってもテキトウだし…
というお話もうかがいます。その通りなのでしょう。
一方で男性からは、
仕事を頑張ってお金を稼いで家族に不自由させたことはない。
家事も育児もして、一般的な世間の男性からすると相当いい夫・父親だと思う。
なのに妻からはダメ出しばかりで、(夫婦関係がうまくいかないので)発達障害じゃないか、と言われて…
自分の親世代と比べたら相当いい夫だと思う。相当頑張ってるのに…
のようなお話を聞けることがあります。
令和だからこその男性の苦悩だと思います。
(反対に、これまで家のことを全然してこなくて夫婦関係悪化の原因、という相談もあります)
(女性ももちろん大変ですが)男性も求められるハードルがドンドン上がって悩みが多様化していると思います。
求められるハードルは上がってますが、
男性の方が弱みを見せにくかったり、人前で泣きにくい、
といった文化というか、価値観は令和の現在も残っているでしょう。
感情をため込んでいると、誰でも怒りやすくなったり、投げやりになったりします。
当相談室は私設相談室ですので、時間もお金もかかってしまいますが、大変になりすぎる(コップの水が溢れる)前にご利用いただきたく思います。
千葉カウンセリングルームの特徴
子どもの問題行動と親の心理療法の両方に精通
児童分野の視点だけでなく、親の心理療法にも力を入れていることが千葉カウンセリングルームの特徴です。
親も人間です。
子どもの問題行動に対して、「理屈は分かったけど、親もどうしても感情が…」となることは珍しくありません。
このような時に心理療法が有効になります。
詳しくはこちら…
家庭訪問とオンラインカウンセリングの両方が可能
親としては、子どもの問題行動に行き詰った時、何とか子ども本人が治療・相談の椅子に座ってくれないか、と考えます。
ですが状況が悪化=(子どもとしては)自分の状態が悪い、なので相談に行きたくはありません。「何とかしなきゃ」という思いと、「でもやっぱりできない」の間で、子ども本人も苦しみます。
こういう時に家庭訪問ができると効果的です。
詳しくはこちら…
お客様の声
千葉カウンセリングルームをご利用くださった方に、感想を書いていただきました。
こちらのページ(お客様の声)になります。
よろしければご覧ください。
カウンセラー紹介
臨床心理士
公認心理師(国家資格)
産業カウンセラー
キャリアコンサルタント(国家資格)
ブリーフセラピスト
スマホ依存防止学会上席アドバイザー
鈴木 好輝

大学卒業後、一般企業で勤務し様々な紆余曲折を経て、
30歳を目前にして社会人大学院に入学し臨床心理学を学ぶ。
卒業後は、
医療(精神科・心療内科クリニックの心理士)、
教育(学校のスクールカウンセラー)、
児童福祉(児童自立支援施設・児童相談所・家庭支援センターの心理職)
の各分野で研鑽を積む。
成人のうつ病・不安症・発達障害・ひきこもり・夫婦関係の不和(DV)・復職支援、
18歳未満の不登校・ゲームやスマートフォンへののめり込み・家庭内暴力・非行・発達の悩みなどの相談(カウンセリング)を行う。
その他、療育手帳の判定・ペアレントトレーニンググループのファシリテーター・地域若者サポートステーションで就労支援も行う。
医療・教育・児童福祉の各分野で勤務して多様な経験をする一方で、
各分野の制限(対象者の属性・扱う症状・利用期間など)を越えてサービスを提供する必要を感じ、千葉カウンセリングルームを開業する。
自らが生まれ育った千葉で、日常ではなかなか話せない困りごとを解決し、
家族が楽しく暮らすためのお手伝いをさせていただいている。
ご挨拶
日々の家事・育児やお仕事、本当にお疲れ様です。
子どもは生まれてから自立するまで、多面的に劇的に成長します。
子どもを自立まで育てるのはまさに一大事業で、子どもの成長を支える大人の側にも柔軟性が求められます。
ですが、養育のことは学校も会社も教えてくれません。
愛情をもって莫大な時間とエネルギーを注いでも、子どもの問題行動に保育園や学校から電話がきて、
「この子の将来は大丈夫か…」「でも、どうすれば?」
と悩む事態になることがあります。
親も人間ですので、得意不得意があります。
養育だけでなく仕事や家事ややらねばならないことも山ほどあります。
この状況で子育てを親だけで完結するのは初めから無理があると思います。
ただ現実には、親族とは関係が悪かったり遠方だったりで頼れず、周囲の人にも相談できない
(相談できる関係性の人がいない、子どもの問題内容から相談しにくい、私立校で学校外のことは干渉しないと言われてしまう等)という方は珍しくありません。
養育を教わる機会もなく、助けてくれる人がいなかったり相談できない環境の中、
子どもが問題行動を起こしたら親の自己責任…
これではいくら親であっても、やりきれません。
子どもの問題行動は親一人の問題ではなく、本来は社会の問題なのですが…
実際には一人で問題を抱え込んでしまうと、(仕事でも何でもですが)悪循環が始まりやすいです。
千葉カウンセリングルームは親の孤立を防ぎ、親が元気になり、子どもが安心して楽しく暮らせるためのお手伝いをすることを目的としています。
どうぞ、お気軽にご相談ください。
ロゴマーク

千葉カウンセリングルームのロゴマークです。
左側の大小の二つのCはChiba(千葉)とCounseling(カウンセリング)の頭文字です。
暗闇(悩んだ状態)に光(希望)を見出していただけるような相談室でありたい。そして利用者の方に更に羽ばたいていただきたい、という願いを込めています。
お知らせ
| 2024年4月1日 | 当相談室の副題を『子どもと家庭の相談室』から『わたしの悩みも わが家の悩みも』に変更しました。 |
| 2022年10月1日 | 開業1周年を迎えることができました。 2022年10月~12月末まで1周年記念キャンペーンを行いました。ご利用いただきありがとうございました。 |
| 2022年8月1日 | BIZcomfort千葉西口に移転し、JR千葉駅西口から徒歩1分になりました。 |



